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各社比較

ラインモ(LINEMO)と 誰でもスマホ を徹底比較!どっちがおすすめ?

ソフトバンクの系列である「ラインモ」と、株式会社アーラリンクが運営している格安SIM「誰でもスマホ」はどちらがお得に使えるのでしょうか?

それぞれ違った特徴があるので、どちらが自分に合っているのか確認したうえで契約をするのが良いかと思います。

今回は「ラインモ」と「誰でもスマホ」の特徴や違いについてご紹介していきます。

LINEMOと誰でもスマホを比較

料金プランを比較

■LINEMO(ラインモ)
プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 990円
スマホプラン 20GB 2,728円

ラインモは「3GB」と「20GB」のプランがあり、月々のデータ使用量によってどちらかを選択することができます。LINEサービスの利用に関してはデータ量を消費しないので、それを踏まえたプラン選択がオススメです。

■誰でもスマホ
データ容量 音声通話 基本料金
1GB 24時間
かけ放題
3,278円
3GB 3,580円
5GB 3,980円
7GB 4,380円
20GB 4,980円
25GB 5,580円

※「SMSの送信」や「有料番号への通話」は別途料金が発生します。
※かけ放題の対象外となる相手先についてはこちらをご確認ください。

誰でもスマホの料金プランは、6つのデータ量から選択することができ、その全てのプランに「音声通話24時間かけ放題」が付いています。

☆割引やキャンペーンを適用した場合の基本料金

■LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク系列になりますが「家族割」や「おうち割」等の割引は適用外となります。しかしキャンペーンを利用することで最大3ヵ月相当の基本料金が実質0円になります。

プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 実質 0円
スマホプラン 20GB 実質 0円

その他キャンペーン情報については『ラインモ最新キャンペーン情報』の記事をご確認ください。

■誰でもスマホ

誰でもスマホは「光セット割」や「家族割」などの割引は実施されていませんが、初めて誰でもスマホを契約される方なら「初期費用が2円」「iPhoneが2円」となるキャンペーンが適用となります。

それぞれの特徴を比較

■LINEMO(ラインモ)

ラインモの特徴としては、LINEのサービスに特化している『LINEギガフリー』というサービスがあります。LINE通話を利用する場合「10分で約3MB」「60分で約18MB」のデータ量を消費しますがラインモだといくら使っても消費は0になるので、その分を他の通信に利用できます。

また、月の途中でデータ量を使い切ってしまってもLINEサービスに関しては通信制限がかからないので快適に利用することが可能です。もし頻繁にLINEを利用しているのであればお得に使えるラインモがおすすめです。

他にも、ラインモはソフトバンク回線をそのまま利用することができるので、他社の格安SIMに比べて繋がりやすく安定した通信を利用することができます。

■誰でもスマホ

誰でもスマホの特徴としては、繰り返し未納などによるブラックの方でも『審査なし』で契約することができます。また、月々のお支払いも「コンビニ払い」に対応しているのでクレジットカードが無い方でも契約をすることが可能です。

月額料金は他社に比べて少し割高ですが、全ての料金プランに「24時間かけ放題」が付いているので、音声通話を頻繁に利用する方にはおすすめのプランになっています。

他にも「TOP1」や「テルル」など、全国に取扱い店舗があるので対面でのサポートを受けることができます。

比較①:通話オプション

■LINEMO(ラインモ)
通話オプション 月額料金
通話準定額(5分/回) 550円
通話定額(24時間) 1,650円
キャンペーン料金
通話準定額(5分/回) 7ヵ月間 無料
通話定額(24時間) 7ヵ月間 1,100円

ラインモの通話オプションは「1回の通話で5分間無料」になるタイプと「24時間かけ放題」のタイプから選択することができます。

専用アプリは特に無いのでそのまま電話のアイコンから発信することで通話料が割引されます。LINE通話以外の音声通話が多い方におすすめのオプションです。

加入から7ヵ月間は通話オプションの割引キャンペーンが適用になるので「5分かけ放題は0円」「24時間かけ放題は1,100円」で利用することができます。

■誰でもスマホ
通話オプション 月額料金
24時間かけ放題 無料

誰でもスマホの通話オプションは、全ての料金プランに「24時間かけ放題」が無料で付いています。

また、ラインモと同様に専用アプリは無いので、そのまま電話のアイコンから発信することで通話がかけ放題となります。

かけ放題が対象外となる発信先は公式サイトにてご確認ください。

比較②:通信回線

■LINEMO(ラインモ)

MNO(ソフトバンク回線)

ラインモは大手キャリであるソフトバンクの回線を借りるのではなくそのまま利用しているので通信速度は高速で安定しています。

■誰でもスマホ

MVNO(ドコモ回線)

誰でもスマホは大手キャリアのドコモ回線を利用することができますが、一部の回線を借りて利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがちです。

また、対応エリアは「LTE」と「FOMA(3G)」のみで「5G」には対応していません。

「MNO」と「MVNO」の違いについては別記事にて詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ラインモのスピードは遅い?通信回線について解説最近何かと話題になっているラインモですが繋がりはどうなのか気になりますよね。 「格安SIMって安いけど遅いんでしょ?」など気になっ...

比較③:端末購入の可否

■LINEMO(ラインモ)

ラインモの公式サイトで端末を購入することは『不可』となるので、SIMフリー端末を別途購入するか、今まで利用していた端末を利用する形になります。

■誰でもスマホ

取り扱っている端末の種類は少ないですが、誰でもスマホの公式サイトで端末を購入することは『可能』です。

比較④:加入オプションの種類

■LINEMO(ラインモ)
オプション名 月額料金
通話準定額 550
通話定額 1,650
持込端末保証 with AppleCare Services 950円~
持込端末保証 715円
留守電パック 220円
データ追加(1GB) 550円/回
+メッセージ(プラスメッセージ) 0円
セキュリティパックプラス(L) 660円
フィルタリング 0円
世界対応ケータイ 0円
国際電話 0円
■誰でもスマホ
オプション名 月額料金
留守番電話サービス 440円
割込み通話サービス 330円
転送電話サービス 0円
迷惑電話お断りサービス 0円
SMSサービス 0円
データ追加(1GB)※ 330円/回

※データ追加は1回の申し込みにつき、別途220円の決済手数料が発生します。まとめて数ギガを追加する場合は「追加料金+1回分の手数料(220円)」となります。

比較⑤:支払方法とキャリア決済

■LINEMO(ラインモ)

・支払方法:口座振替/クレジットカード/デビットカード
・キャリア決済:ソフトバンクまとめて支払い

■誰でもスマホ

・支払方法:コンビニ決済/口座振替
・キャリア決済:未対応

比較⑥:速度制限

■LINEMO(ラインモ)

・ミニプラン(3GB):最大300kbps
・スマホプラン(20GB):最大1Mbps

月のデータ量を使い切ってしまっても『LINEサービス』に関しては速度制限がかからず通常の速度で利用することができます。

■誰でもスマホ

公式サイトに記載なし

比較⑦:独自のメールサービス

■LINEMO(ラインモ)

非対応

■誰でもスマホ

非対応

どちらも独自のメールサービスを提供していませんが、ドコモ・au・ソフトバンクの3社は「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば月額330円で今までのメールアドレスを引き続き利用することが可能です。

契約手数料、解約金、その他費用

■LINEMO(ラインモ)
契約事務手数料 無料
転出費用(MNP転入) 無料
SIM発行手数料 無料
解約金 無料
最低利用期間 なし
■誰でもスマホ
初期費用 3,300円 ※
解約金 無料
最低利用期間 なし

※初めて誰でもスマホを利用される方は「初期費用が2円」となります。

どちらがオススメ?

ラインモがおすすめの方

・LINEサービスをデータ消費ゼロで利用したい方
キャンペーンを利用してお得に利用したい方
・毎月とにかく安く利用したい方
・初期費用にお金をかけたくない方
・安定した通信回線(MNO)を利用したい方
・速度制限時も高速で利用したい方
・ソフトバンク回線を利用したい方
・ソフトバンク、ワイモバイルから簡単に切り替えたい方
・キャリア決済を利用したい方

誰でもスマホがおすすめの方

・音声通話をお得に利用いたい方
・契約の審査に自信が無い方
・コンビニ決済を利用したい方
・ドコモ回線を利用したい方
・店舗でサポートを受けたい方
・契約と同時に端末を購入したい方

まとめ

今回はLINEMO(ラインモ)と誰でもスマホの特徴や違いについてご紹介しました。それぞれ違う特徴があり、サービス内容も変わってくるので「どのように使いたいのか」によって決めるのが良いと思います。

誰でもスマホは

6種類のデータ容量から選択ができ、全てのプランに音声通話「24時間かけ放題」が付いているので、通話がメインの方はお得に利用できます。

また、契約の審査が無いのでブラック(ブラックリスト)の方でも契約することができ、月々の支払いもコンビニ払いに対応しています。

通信回線は大手キャリアのドコモ回線を利用することができますが、一部の回線を借りて利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがちです。

ラインモは

キャンペーンを併用すると、最大3ヵ月相当の基本料金が実質0円になり、キャンペーンが終わったとしても音声通話が付いて月々990円で使うことができます。

ラインモにも「24時間かけ放題」のオプションを付けることができ、3GBプランなら月々2,640円(990円+1,650円)で利用できます。

LINEMO 誰でもスマホ
3GB+24時間かけ放題 2,640円 3,580円
20GB+24時間かけ放題 4,378円 4,980円

同じデータ容量で比べて場合、ラインモの方がお得に利用することができ、さらにキャンペーンによりお得に利用することができます。

初期費用や解約金が無料で最低利用期間も無いので、実質無料になる期間はラインモを利用してキャンペーンが終了したら、そのまま継続するか他社へ乗り換えるかを検討されてみるのも良いかと思います。

ラインモは常にお得なキャンペーンを開催しているので、月々のスマホ代を安くされたい方はチェックしてみてください。