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各社比較

ラインモ(LINEMO)とヤマダニューモバイルを徹底比較!どっちがおすすめ?

ソフトバンクの系列である「ラインモ」とヤマダホールディングスが提供する「ヤマダニューモバイル」は実際どっちがお得に使えるのでしょうか?

それぞれ違った特徴があるので、どちらが自分に合っているのか確認したうえで契約をするのが良いかと思います。

今回はラインモとヤマダニューモバイルの特徴や違いについてご紹介していきます。

LINEMOとヤマダニューモバイルを比較

料金プランを比較

■LINEMO(ラインモ)
プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 990円
スマホプラン 20GB 2,728円

ラインモは「3GB」と「20GB」のプランがあり、月々のデータ使用量によってどちらかを選択することができます。LINEサービスの利用に関してはデータ量を消費しないので、それを踏まえたプラン選択がオススメです。

■ヤマダニューモバイル
プラン 通話機能付きSIM データ通信専用SIM
(SMSあり)
データ通信専用SIM
(SMSなし)
シンプルプラン
(常時200kbps)
1,375円 709円 577円
3.3GBプラン 1,760円 1,122円 990円
5.3GBプラン 2,365円 1,727円 1,595円
10.3GBプラン 3,256円 2,618円 2,486円
20.3GBプラン 5,225円 4,587円 4,455円
30.3GBプラン 6,765円 6,072円 5,995円

ヤマダニューモバイルは、毎月決まった料金をお支払いする定額プランとなり「音声通話付きプラン」だけでなく「データ通信専用プラン」と「データ通信+SMSプラン」から選択できるので、音声通話を利用しないiPadなどのタブレットを利用する際は毎月の料金を抑えることができます。

また、シンプルプランは通信速度が常時200kbpsと制限されているが、データ通信は無制限で利用することができます。

☆割引やキャンペーンを適用した場合の基本料金

■LINEMO(ラインモ)
プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 実質0円
スマホプラン 20GB 実質0円

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク系列になりますが「家族割」や「おうち割」等の割引は適用外となりますが、キャンペーンを併用した場合最大3ヶ月 実質0円になります。

その他キャンペーン情報や詳細については『ラインモ最新キャンペーン情報』の記事をご確認ください。

■ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルは「光セット割」や「家族割」など基本料金から割引される施策等は実施されていませんが、初月(利用開始月)の基本料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

それぞれの特徴を比較

■LINEMO(ラインモ)

ラインモの特徴としては、LINEのサービスに特化している『LINEギガフリー』というサービスがあります。

LINE通話を利用する場合「10分で約3MB」「60分で約18MB」のデータ量を消費しますがラインモだといくら使っても消費は0になるので、その分を他の通信に利用できます。

また、月の途中でデータ量を使い切ってしまってもLINEサービスに関しては通信制限がかからないので快適に利用することが可能です。もし頻繁にLINEを利用しているのであればお得に使えるラインモがおすすめです。

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■ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルの特徴としては、余ったデータ容量は翌日に繰り越しができるだけでなく、1回線あたり月額110円でグループ内の人と分け合うことができるので、データ容量を無駄なく使い切ることが可能です。

画像は公式サイトより

データ容量のシェアは、家族や友人など誰でも最大5人までのグループを作成することができ、いつでも追加・変更・解散ができます。

比較①:通話オプション

■LINEMO(ラインモ)
通話オプション 月額料金
通話準定額(5分/回) 550円
通話定額(24時間) 1,650円
キャンペーン料金
通話準定額(5分/回) 7ヵ月間 無料
通話定額(24時間) 7ヵ月間 1,100円

ラインモの通話オプションは「1回の通話で5分間無料」になるタイプと「24時間かけ放題」のタイプから選択することができます。

専用アプリは特に無いのでそのまま電話のアイコンから発信することで通話料が割引されます。LINE通話以外の音声通話が多い方におすすめです。

加入から7ヵ月間は通話オプションの割引キャンペーンが適用になるので「5分かけ放題は0円」「24時間かけ放題は1,100円」で利用することができます。

■ヤマダニューモバイル
通話オプション 月額料金
10分かけ放題オプション 880円

ヤマダニューモバイルの通話オプションは「10分かけ放題オプション」があり、「U-CALL MAX」という専用アプリ経由で発信をするか、プレフィックス番号(00328246)を付けて発信することで割引されます。

「10分かけ放題オプション」は、専用アプリまたはプレフィックス番号を付けて発信をすると10分以内の通話が回数制限なく無料となり、10分超えても30秒11円で利用できます。

比較②:通信回線

■LINEMO(ラインモ)

MNO(ソフトバンク回線)

ラインモは大手キャリであるソフトバンクの回線を借りるのではなくそのまま利用しているので通信速度は高速で安定しています。

■ヤマダニューモバイル

MVNO(ドコモ回線)

ヤマダニューモバイルは、大手キャリアのドコモ回線を利用することができますが、一部の回線を借りて利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがちです。

「MNO」と「MVNO」の違いについては別記事にて詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ラインモのスピードは遅い?通信回線について解説最近何かと話題になっているラインモですが繋がりはどうなのか気になりますよね。 「格安SIMって安いけど遅いんでしょ?」など気になっ...

比較③:端末購入の可否

■LINEMO(ラインモ)

端末購入は『不可』となるので、SIMフリー端末を別途購入するか、今まで利用していた端末を利用する形になります。

■ヤマダニューモバイル

端末は「ヤマダウェブコム」にて購入が可能。

比較④:加入オプションの種類

■LINEMO(ラインモ)
オプション名 月額料金
通話準定額 550
通話定額 1,650
持込端末保証 with AppleCare Services 950円~
持込端末保証 715円
留守電パック 220円
データ追加(1GB) 550円
+メッセージ(プラスメッセージ) 0円
セキュリティパックプラス(L) 660円
フィルタリング 0円
世界対応ケータイ 0円
国際電話 0円
■ヤマダニューモバイル
オプション名 月額料金
10分かけ放題オプション 880円
留守番電話 330円
割り込み電話着信 220円
つながる端末保証 by Y.U-mobile 550円
あんしん遠隔サポート 550円
あんしんバックアップ by AOS Cloud 550円
データ容量追加チャージ(1GB) 990円/回
繰り越しデータシェア(1回線あたり) 110円
こども見守りセキュリティ by Filii 330円
こどもあんしんブロッカー by i-フィルター 330円
国際電話 0円
国際ローミング 0円

比較⑤:支払方法とキャリア決済

■LINEMO(ラインモ)

・支払方法:口座振替/クレジットカード/デビットカード
・キャリア決済:ソフトバンクまとめて支払い

■ヤマダニューモバイル

・支払方法:クレジットカード
・キャリア決済:未対応

比較⑥:速度制限

■LINEMO(ラインモ)

・ミニプラン(3GB):最大300kbps
・スマホプラン(20GB):最大1Mbps

月のデータ量を使い切ってしまっても『LINEサービス』に関しては速度制限がかからず通常の速度で利用することができます。

■ヤマダニューモバイル

・シンプルプラン:なし
・その他プラン:最大200kbps

比較⑦:独自のメールサービス

■LINEMO(ラインモ)

非対応

■ヤマダニューモバイル

非対応

どちらも独自のメールサービスを提供していませんが、ドコモ・au・ソフトバンクの3社は「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば月額330円で今までのメールアドレスを引き続き利用することが可能です。

契約手数料、解約金、その他費用

■LINEMO(ラインモ)
契約事務手数料 無料
転出費用(MNP転入) 無料
SIM発行手数料 無料
解約金 無料
最低利用期間 なし
■ヤマダニューモバイル
登録事務手数料 3,300円
SIM発行手数料 433円
SIMカード再発行手数料 3,300円
SIMカードサイズ変更手数料 3,300円
SIM未返却手数料 2,200円
解約金 10,780円
最低利用期間 12ヵ月

※「音声機能付きSIM」に限り、最低利用期間が12ヵ月間となります。期間内に解約をした場合は10,780円の解約金が発生します。

どちらがオススメ?

ラインモがおすすめの方

・LINEのサービスをお得に利用したい方
キャンペーンを利用してお得に利用したい方
・毎月とにかく安く利用したい方
・初期費用や解約金にお金をかけたくない方
・最低利用期間の縛りが無いほうがいい方
・通話オプションをお得に利用したい方
・安定した通信回線(MNO)を利用したい方
・速度制限時も高速で利用したい方
・ソフトバンク回線を利用したい方
・ソフトバンク、ワイモバイルから簡単に切り替えたい方

ヤマダニューモバイルがおすすめの方

・余ったデータ容量を繰り越してシェアしたい方
・データ通信を無制限で利用したい方
・音声通話を利用されない方
・ドコモ回線を利用したい方
・大容量のデータプランを利用したい方

まとめ

今回はLINEMO(ラインモ)とヤマダニューモバイルの特徴や違いについてご紹介しました。それぞれ違う特徴があり、サービス内容も変わってくるので「どのように使いたいのか」によって決めるのが良いと思います。

ヤマダニューモバイルは、通話プランだけでなくデータプランも用意されているので音声通話が不要なiPadなどタブレットを利用されたい方は最安月額577円で利用することができます。

また、低速(200kbps)で問題ない方はデータ通信が無制限で利用できる「シンプルプラン」があるので、主にWi-Fiに繋げて利用される方にとってはお得なプランになっています。

一方ラインモは、キャンペーンを併用すると最大3ヵ月 実質0円で利用でき、キャンペーンが終わったとしてもミニプランなら音声通話が付いて月々990円で使うことができます。

ラインモの通信回線はソフトバンク回線(MNO)をそのまま利用できるので、昼間や夜でも安定した通信で利用できます。

また、ラインモは「最低利用期間」が無く「初期費用」「解約金」が無料で、基本料金が実質無料になるキャンペーンを開催しているので、データ通信専用で利用されたい方でもお得に利用することが可能です。

他にも色々なキャンペーンを開催しているので、月々のスマホ代を安くされたい方はチェックしてみてください。

LINEMO