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各社比較

ラインモ(LINEMO)とmineo(マイネオ)を徹底比較!どっちがおすすめ?

ソフトバンクの系列である「ラインモ」と関西電力グループのオプテージ(旧 ケイ・オプティコム)が運営している「mineo(マイネオ)」は実際どっちがお得に使えるのでしょうか?

それぞれ違った特徴があるので、どちらが自分に合っているのか確認したうえで契約をするのが良いかと思います。

今回はラインモとマイネオの特徴や違いについてご紹介していきます。

LINEMOとmineoを比較

料金プランを比較

■LINEMO(ラインモ)
プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 990円
スマホプラン 20GB 2,728円

ラインモは「3GB」と「20GB」のプランがあり、月々のデータ使用量によってどちらかを選択することが可能です。LINEサービスの利用に関してはデータ量を消費しないので、それを踏まえたプラン選択がオススメです。

■mineo(マイネオ)

【マイピタ】

容量 デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
お試し200MBコース 1,100円 330円

【マイそく】

プラン 通信速度 デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
スタンダード 最大1.5Mbps 990円
プレミアム 最大3Mbps 2,200円
ライト 最大300kbps 660円
スーパーライト 最大32kbps 250円

マイネオは通常プランの【マイピタ】と安さ重視の【マイそく】があり、電話とデータ通信がセットになった「デュアルタイプ」とデータ通信専用の「シングルタイプ」から選択できます。

【マイピタ】は1GB、5GB、10GB、20GBがあり自身の使いたい容量を選べます。もし繋がりやすさや通信速度を確認したい場合は最大2ヶ月間「お試し200MBコース」を利用することが可能。

【マイそく】は最大通信速度によって料金が異なりますが、月曜~金曜の12時~13時はどのプランも最大32Kbpsの速度になります。もし速度制限を無くしたい場合は1回330円で「24時間データ使い放題」のオプションを付けることもできます。

通信回線は「ドコモ回線(Dプラン)」「au回線(Aプラン)」「ソフトバンク回線(Sプラン)」のいずれを利用することができます。

☆割引やキャンペーンを適用した場合の基本料金

■LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク系列になりますが「家族割」や「おうち割」等の割引は適用外となります。しかしキャンペーンを利用することで最大3ヵ月相当の基本料金が実質0円になります。

プラン 容量 月額料金
ミニプラン 3GB 実質0円
スマホプラン 20GB 実質0円

その他キャンペーン情報については『ラインモ最新キャンペーン情報』の記事をご確認ください。

■mineo(マイネオ)

マイネオは「家族割引」「複数割引」「光セット割」があり、条件が揃えば「家族割引/複数割引」は毎月55円の割引、「光セット割」はeo光ネットの基本料金から毎月330円割引されます。

【マイピタ】

容量 デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,243円 825円
5GB 1,463円 1,210円
10GB 1,903円 1,650円
20GB 2,123円 1,815円
お試し200MBコース 1,100円 330円

【マイそく】

プラン 通信速度 デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
スタンダード 最大1.5Mbps 935円
プレミアム 最大3Mbps 2,145円
ライト 最大300kbps 605円
スーパーライト 最大32kbps 250円

※「スーパーライト」「お試し200MBプラン」は割引の対象外となります。

それぞれの特徴を比較

■LINEMO(ラインモ)

ラインモの特徴としては、LINEのサービスに特化している『LINEギガフリー』というサービスがあります。

LINE通話を利用する場合「10分で約3MB」「60分で約18MB」のデータ量を消費しますがラインモだといくら使っても消費は0になるので、その分を他の通信に利用できます。

また、月の途中でデータ量を使い切ってしまってもLINEサービスに関しては通信制限がかからないので快適に利用することが可能です。もし頻繁にLINEを利用しているのであればお得に使えるラインモがおすすめです。

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■mineo(マイネオ)

マイネオの特徴としては、選択できるプランが多いので自分の使い方に合ったプランが見つかる可能性があります。また、mineoショップなど店舗があるので対面でサポートや契約をすることが可能。

他にも「フリータンク」「パケットギフト」「パケットシェア」のサービスを利用することでパケットをシェアすることができます。

比較①:通話オプション

■LINEMO(ラインモ)
通話オプション 月額料金
通話準定額(5分/回) 550円
通話定額(24時間) 1,650円
キャンペーン料金
通話準定額(5分/回) 7ヵ月間 無料
通話定額(24時間) 7ヵ月間 1,100円

ラインモの通話オプションは「1回の通話で5分間無料」になるタイプと「24時間かけ放題」のタイプから選択することができます。

専用アプリは特に無いのでそのまま電話のアイコンから発信することで通話料が割引されます。LINE通話以外の音声通話が多い方におすすめです。

加入から7ヵ月間は通話オプションの割引キャンペーンが適用になるので「5分かけ放題は0円」「24時間かけ放題は1,100円」で利用することができます。

■mineo(マイネオ)
通話オプション 月額料金
10分かけ放題 550円
時間無制限かけ放題 1,210円
10分通話パック 110円

マイネオの通話オプションは、1回の通話で10分間無料になるタイプと、時間を気にせず24時間かけ放題のタイプと、月に10分の無料通話があるタイプから選択することができます。

また、専用アプリの「mineoでんわ」から発信をすることで通話料が10円/30秒に割引されます。

比較②:通信回線

■LINEMO(ラインモ)

MNO(ソフトバンク回線)

ラインモは大手キャリであるソフトバンクの回線を借りるのではなくそのまま利用しているので通信速度は高速で安定しています。

■mineo(マイネオ)

MVNO(ドコモ回線 / au回線 / ソフトバンク回線)

マイネオは「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」の一部の回線を利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがちです。

「MNO」と「MVNO」の違いについては別記事にて詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ラインモのスピードは遅い?通信回線について解説最近何かと話題になっているラインモですが繋がりはどうなのか気になりますよね。 「格安SIMって安いけど遅いんでしょ?」など気になっ...

比較③:端末購入の可否

■LINEMO(ラインモ)

端末購入は『不可』となるので、SIMフリー端末を別途購入するか、今まで利用していた端末を利用する形になります。

■mineo(マイネオ)

契約と同時に端末購入することは可能です。Androidは一部の機種ですが、iPhoneはSEからiPhone13まで取り扱っています。

比較④:加入オプションの種類

■LINEMO(ラインモ)
オプション名 月額料金
通話準定額 550
通話定額 1,650
持込端末保証 with AppleCare Services 950円~
持込端末保証 715円
留守電パック 220円
データ追加(1GB) 550
+メッセージ(プラスメッセージ) 0円
セキュリティパックプラス(L) 660円
フィルタリング 0円
世界対応ケータイ 0円
国際電話 0円
■mineo(マイネオ)
オプション名 月額料金
mineoでんわ 0円
10分かけ放題 550円
時間無制限かけ放題 1,210円
10分通話パック 110円
スマート留守電 319円
ゆずるね。 0円
フリータンク 0円
パケットギフト 0円
パケットシェア 0円
パケット放題Plus(10GB以上は無料) 385円
広告フリー 0円
パスケット 110円
パケットチャージ(100MB) 55円/回
24時間データ使い放題 オプション(マイそく専用) 330円/回
mineo WiFi by エコネクト 398円
ジュニアパック 220円
シニアパック 220円
mineo端末安心補償 605円
mineo端末安心補償 for iPhone 550円~1,100円
<ドコモ回線>
迷惑電話ストップサービス 0円
転送電話サービス 0円
割込通話サービス 220円
電話通知お願いサービス 0円
<au回線>
三者通話サービス 220円
迷惑電話撃退サービス 110円
着信転送サービス 0円
割込通話サービス 0円
番号通知リクエストサービス 0円
<ソフトバンク回線>
グループ通話 220円
ナンバーブロック 110円
転送電話サービス 0円
割込通話 220円
留守番電話 0円

比較⑤:支払方法とキャリア決済

■LINEMO(ラインモ)

・支払方法:口座振替/クレジットカード/デビットカード
・キャリア決済:ソフトバンクまとめて支払い

■mineo(マイネオ)

・支払方法:クレジットカード/一部のデビットカード※
・キャリア決済:mineoキャリア決済

※マイネオの支払い方法は基本「クレジットカード」になります。一部のデビットカードで登録はできますがオンラインヘルプで『デビットカードは登録できない場合がある』と記載されているので推奨はされていません。

比較⑥:速度制限

■LINEMO(ラインモ)

・ミニプラン(3GB):最大300kbps
・スマホプラン(20GB):最大1Mbps

月のデータ量を使い切ってしまってもLINEサービスに関しては速度制限がかからず快適に利用することができます。

■mineo(マイネオ)

・最大200kbps

比較⑦:独自のメールサービス

■LINEMO(ラインモ)

非対応

■mineo(マイネオ)

対応(@mineo.jp)/月額0円

ラインモは独自のメールサービスを提供していませんが、ドコモ・au・ソフトバンクの3社は「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば月額330円で今までのメールアドレスを引き続き利用することが可能です。マイネオでも利用可能。

契約手数料や解約金

■LINEMO(ラインモ)
契約事務手数料 無料
転出費用(MNP転入) 無料
SIM発行手数料 無料
解約金 無料
最低利用期間 なし
■mineo(マイネオ)
契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料 440円
eSIMプロファイル発行料※ 440円
MNP転出手数料 無料
解約金 無料
最低利用期間 なし

※eSIMプロファイル発行料はDプランとAプランのみでSプランは未提供。
※プラン変更やタイプ変更の際には変更手数料3,300円とSIM発行料440円が発生します。

どちらがオススメ?

ラインモがおすすめの方

・LINEのサービスをお得に利用したい方
キャンペーンを利用してお得に利用したい方
・通話オプションをお得に利用したい方
・初期費用や解約時にお金をかけたくない方
・安定した通信回線(MNO)を利用したい方
・速度制限時も高速で利用したい方
・ソフトバンク回線を利用したい方
・ソフトバンク、ワイモバイルから簡単に切り替えたい方

mineo(マイネオ)がおすすめの方

・データ専用プランを使いたい方
・契約と同時に端末を購入したい方
・大容量のデータ量を使いたい方
・店舗でのサポートを受けたい方
・専用アプリで音声通話を安くしたい方
・パケットをシェアしたい方
・ドコモ回線、au回線を利用したい方
・常にWi-Fiを利用するので通信費を安くしたい方

まとめ

今回はLINEMO(ラインモ)とmineo(マイネオ)それぞれの特徴と違いについてご紹介しました。それぞれ違う特徴があり、サービス内容も変わってきます。

マイネオは、音声通話を利用されない方向けのデータ専用プランや5種類の容量から選択できるので自分に合った使い方ができます。また、通信速度はかなり遅くなりますが【マイそく】の「スーパーライト」なら月額250円で利用することも可能です。

通常のプランの場合でも、マイネオの通信回線がMVNOになるので昼間や夜など利用者が多い時間帯はMNOに比べて通信が遅くなる可能性が高いです。どの時間帯でもそれなりの速度で使いたい方は注意です。

一方ラインモは、キャンペーンを併用すると、最大3ヵ月相当の基本料金が実質0円になり、キャンペーンが終わったとしても音声通話が付いて月々990円で使うことができます。

通信回線はソフトバンク回線(MNO)をそのまま利用できるので安定した通信が利用できます。

また、ラインモは「最低利用期間」が無く「解約金」「初期費用」が無料で、基本料金が実質無料になるキャンペーンを開催しているので、データ通信専用で利用されたい方でもお得に利用することが可能です。

もしどちらにするか迷っているならラインモの実質無料キャンペーンが終わってからマイネオを検討するのもありだと思います。ぜひお得なキャンペーン期間中にお乗り換えをしましょう。